事業承継

JSAの事業承継サービス

■JSAの事業承継サービスは、赤字企業(債務超過を含む)であっても、事業譲渡可能な黒字部門がある年商1億未満の企業様を対象に事業譲渡のサポートを行います。

JSA会員の顧問税理士の主導のもとに、経験豊富な中小企業診断士、弁護士が連携してサポートをいたします。

資料からわかること

中小企業庁の事業承継に関する資料によると(中小企業の事業承継の現状について:平成29年2月)

◆ 中小企業経営者の平均年齢は66歳。直近の経営者の平均引退年齢は中規模企業で66.7歳、小規模事業者では70.5歳となっています。来年度(平成30年度)から団塊の経営者の引退が始まると言われています。

◆ 60歳以上の経営者のうち、50 5%超が廃業を予定しており、特に個人企業においては68%が「自分の代で事業をやめるつもりである」と回答しています。廃業の理由としては、後継者がいない企業が30%を占めています。

◆ 廃業予定企業であっても、3割の経営者が同業他社より業績を上げているとしています。このため、廃業により雇用や技術、ノウハウが失われてしまう可能性が高いと言われています。

◆ 国は事業承継に積極的に対応するため、中小企業のM&Aを行う事業引き継ぎ支援センターの全国展開を行っています。また、多くの民間のM&Aコンサルタント会社が活動しています。

◆しかし、国税庁統計(平成26年度)によれば、中小企業の赤字企業は66.7%。多くの企業は、M&Aの対象にならない状況下にあります。

JSAの対象企業

JSAは、多くのM&Aコンサルタント会社が対象にしていない、年商1億円未満の会社で、赤字企業(債務超過も含む)だが、分離可能な黒字部門がある会社様の事業譲渡をサポートします。

つまり、黒字部門の事業譲渡により、従業員の雇用の確保や優れたノウハウの承継を第一の目的とし、あわせて会社の負債の解消、もしくは縮小して、廃業を行いやすくすることを特長とするサービスです。

■特長

◆ 完全成功報酬型でサポートいたします。
◆ 経験豊富な中小企業診断士、弁護士と連携したサポートを行います。
◆「無料経営相談」で方向性を検討してから受任対応をいたします。

何かございましたら顧問のJSA会員会計事務所にご相談ください。

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